日本語対応・ネット詐欺被害相談

ネット詐欺に遭われましたか?
証拠を整理し、対応策を判断します。

当センターは日本語で被害状況のヒアリング、証拠整理、資金の流れの分析、警察・銀行への報告サポートを提供。下記の事例はすべて公的機関または信頼できるメディアの公開情報に基づきます。

プライバシー保護情報は分析のみに使用
回収を保証しない現実的な評価を提供
日本国内対応警察・銀行との連携サポート
よくある詐欺タイプ投資詐欺、暗号資産詐欺、ロマンス詐欺、偽取引所、遠隔操作による銀行口座不正利用。
ご用意いただくものチャット履歴、振込明細、ウォレットアドレス、プラットフォームURL、相手の連絡先、メール・電話記録。
当センターのアウトプット証拠一覧表、タイムライン、資金の流れの推定図、警察・銀行への報告書案、リスク注意喚起。

サポートの流れ

混乱したチャットや振込情報を整理し、提出可能な資料にまとめます。

1
案件登録

被害の経緯、金額、支払い方法、現在のリスクをヒアリング。

2
証拠整理

スクリーンショット、銀行明細、ウォレットアドレス、プラットフォーム情報を整理。

3
リスク分析

詐欺タイプ、資金の流れ、取り得る行動を判断。

4
アドバイス

警察への届出、銀行への申し立て、口座保護、弁護士相談の提案。

無料相談はこちら

東南アジア・国際的な摘発事例

以下は公開報道に基づく摘発・起訴・制裁・救出・調査の概要です(一部抜粋)。

AFP

バンコクの投資詐欺センター閉鎖

AFPとタイ警察がオーストラリア人を標的とした拠点を摘発、13人を逮捕。

出典
AFP

オペレーション・ファイアストーム

タイ・フィリピン・マレーシア・カンボジアなどでの詐欺センター捜査を支援。

出典
AFP

マニラのボイラールーム摘発

フィリピン国内の複数センターで捜査、多数の逮捕・電子機器押収。

出典
INTERPOL

オペレーション・ストームメイカーズII

27カ国が連携し、詐欺センターに関連する人身取引ネットワークを捜査。

出典
UNODC

東南アジア「詐欺農場」調査

組織犯罪グループが「犯罪サービス提供者」へと進化していると報告。

出典
DOJ

米国詐欺センター対策特別部隊

暗号資産投資詐欺・人身取引・マネロンに対して強制措置を実施。

出典
Reuters

カンボジア、約200の詐欺センター閉鎖

約190か所を閉鎖、173人の重要人物を逮捕、約1万1千人を送還。

出典
SPF

シンガポール警察、カンボジア詐欺事件を公表

プノンペンの詐欺拠点で活動する組織犯罪メンバーの情報を公開。

出典
すべての事例を見る(16件)

提携弁護士(シティユワ法律事務所)

国際被害者支援センターは、下記の弁護士と連携し、必要に応じて法的アドバイスを提供いたします。

松田耕治

松田 耕治

パートナー弁護士
(企業法務・国際訴訟)

大竹たかし

大竹 たかし

パートナー弁護士
(金融規制・暗号資産)

栗林康幸

栗林 康幸

パートナー弁護士
(刑事弁護・被害者対応)

事務所名:弁護士法人シティユワ法律事務所

設立:2003年2月1日(Yuwa Partners と Tokyo City Law & Tax Partners 法律部門が合併)

所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル

電話:+81-3-6212-5500

メール:cy-info@city-yuwa.com

当センターとの関係:指定協力事務所。被害者の法的ニーズに応じて連携します。

利用者の声(日本語)

実際の相談事例をもとにした匿名化された評価です(公開許可済み)。

★★★★★

東京・投資詐欺被害者

「振込履歴とチャットが膨大で混乱していましたが、時系列に整理してもらい、警察への提出書類がスムーズにできました。」

匿名掲載|個人情報は加工済み
★★★★★

大阪・暗号資産詐欺

「『追加入金でロック解除』と言われていましたが、相談後に入金を止められました。ウォレット情報の保全が助かりました。」

匿名掲載|回収結果を保証するものではありません
★★★★☆

名古屋・ロマンス詐欺

「スクリーンショットの整理方法がわからず困っていました。証拠リストのおかげで銀行と警察に説明できました。」

匿名掲載|内容は実際の相談を基にしています